代表メッセージ


代表取締役 小山 一彦

今、政府が進めている大きな政策が「働き方改革」です。
日本人の特性なのでしょうか?昔から母さんは夜なべして働くことが道徳だと歌われ、美輪明宏さんは「かぁちゃんの為ならエンヤコ~ラ!」とツルハシを振るう息子を親孝行だと称えています。「滅私奉公」が働き方のDNAとして私たち日本人に沁みついているのでしょう。
テレビ番組制作に携わるテレビマンたちもまた例外ではありません。
し烈な視聴率競争のなかで昼夜を分かたず放送される多くの番組を生産しています。
そんな環境の中でなぜ?私たちはテレビ番組を作り続けているのでしょうか?
答えは間違いなく「テレビが大好き」だからです。

「どんな番組をつくろうか?」
企画会議のデスクの上に積み上げられていくアイディアが次から次へと膨らみ番組制作が決定、スタッフキャストが集まり、撮影収録があり編集、そして完成オンエアを見届ける瞬間の達成感は何事にも代えられない喜びだからです。高視聴率を獲得した番組は生き残り、あえなく消えていく多くの番組があります。しかしこれらの番組の裏には私たちテレビマンの汗と涙があるのです。
弊社はこれまで優秀なテレビ人材を発掘し育成してきました。

さて、2018年度就職活動がいよいよスタートしました。
どんな仕事が自分には向いているのだろうか。
新しい職場で自分は働いていけるのだろうか。
どんな未来が自分にはあるのだろうか?
みなさんはいまこんな感情で揺れ動いてはいないでしょうか?
デジタル技術の進化で今は誰でも簡単に映像を撮影し制作できる時代になりました。携帯で撮影した映像をすぐさまYouTubeに上げ、世界に発信する時代です。映像は遠い世界のものではなく、私たちの身近なところにあります。
テレビ番組の作り方も変わりました。大型カメラではなく小型のカメラを駆使した新しい番組が生まれています。時代を映す鏡であるテレビは人々の感性を刺激し、豊かなライフスタイルを応援していきます。一方で世界がどのように動いているかの生々しい報道番組、スターが演技を競うテレビドラマ、アイドルが歌って踊る華やかな音楽番組、地球に飛び出す紀行番組やグルメ情報などテレビメディアの力は広がるばかりです。
テレビの可能性は無限です。 私たちはもっともっとテレビを面白くしていく無限の可能性を持ったテレビ大好きな未来のプロフェッショナルを待っています。

最後に一言 私たち放送制作現場にも「働き方改革」の波が来ております。
放送派遣協会会長として放送局と共に放送番組制作の働き方改革に取り組んでいます。

小山一彦経歴

出身地 東京
出身大学 早稲田大学政経学部

1971年
有限会社小山フィルムプロダクション設立 代表取締役
1977年
株式会社ビック設立 代表取締役
1985年
社団法人全国放送関連派遣事業協会設立 理事
現在4代目理事長就任 全国放送派遣協会zhhk.or.jp
2001年
株式会社ビックを改組し株式会社ビジュアルコミュニケーションズとしてスタート代表取締役就任現在に至る

日本映画撮影監督協会正会員
立体映像産業推進協議会 運営委員
3Dコンソーシアム賛助会員
3DBiz研究会 幹事

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